OPTIMISTA

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

守備と打順

1 投手 ピッチャー Pitcher 投 P 一試合投げきれるくらい投げるのが好きなこと(三橋)
2 捕手   キャッチャー Catcher 捕 C 肩の強さ、頭の良さ、フットワーク。コミュニケーション能力が高い(阿部)
3 一塁手 ファースト  First baseman 一 1B 捕球が上手いこと。背の高い者・左利きが有利(沖)
4 二塁手 セカンド Second baseman 二 2B 機敏、判断力が優れている(栄口)
5 三塁手 サード Third baseman 三 3B 球を素速く処理できる、肩が強い、強い打球にひるまない(田島)
6 遊撃手 ショート Shortstop    遊 SS 守備がすごく上手い、守備範囲が広い、肩が強い(巣山)
7 左翼手 レフト Left fielder 左 LF 多くの打球が飛んでくるので俊敏で守備が上手い(水谷)
8 中堅手 センター Center fielder 中 CF 守備範囲が広いので足が速い(泉)
9 右翼手 ライト Right fielder 右 RF 三塁への送球が多いので肩が強い(花井)

引用させてもらってます。

とあるトコに書いてあって(投手と捕手は叶とモモカンの言葉らしいですが)だいたいみんな自分のポジションと特徴があってるなーと思ってたんだが!!!!!
レフトのとこ!

「守備が上手い」

「守備が上手い」


「守 備 が 上 手 い!!!!!」

嫌みか?これは嫌みなのか!?

まぁ、ぽろりはあの三星戦の1球だけだし、後はちゃんと捕ってるみたいだからそう下手ではないんだろうけどさぁ。
でも上手くもないよね(酷っ)。肩もあんまり強くなさそう。
その点、泉と花井はそれぞれバックホーム(泉はアニメOP、花井は桐青戦最後のヤツ)決めてるから肩いいのかね。あ、そういや泉は崎玉戦ではサードやってるな。

後もう1つ。
捕手の「コミュニケーション能力が高い」っつーのも、ある意味なぁ……。
多分西浦10人のうちでドベかブービーだと思うんだけど、阿部のコミュ能力(対三橋に関して)。
1番コミュニケーションとらないといけないバッテリーがそうできてないチームってどうなんだろ……。
阿部って田島がいないと三橋と話ができなくなってきてるよね………。うーん。
通訳を必要とするバッテリー。日本人同士、同じ高校1年生同士なのに。

そして巣山!!燻し銀。ああ、やっぱり守備が上手いんだ!!!彼は安定してるなー。打順も主に3番に入るから、総合的にみて上手いんでしょうね。
ショートって言えば千代ちゃんもソフト時代はショートだったんだよねー。彼女も守備いいんだろうな。
関係ないけど「遊撃手」ってなんかカッコイイ!!!

ちなみに打順はこんな感じ。


1 足が速い。選球眼がいい。何が何でも出塁する。切り込み隊長(泉)
2 器用。状況に応じた仕事ができる。ミートがうまい。ランナーがいなければ塁に出る(栄口)
3 打率が高い。チャンスを広げる。長打が打てるといい(巣山)
4 最強バッター。バッティングの要。長打を打つ。確実にランナーを還す。勝負強い(田島)
5 長打力がある。外野フライは確実に打てる。4番勝負を避けられたときにランナーを還せる(花井)
6 下位打線で1番の仕事をする。足が速い。それなりに打って欲しい(沖)
7 下位打線で2番の仕事ができる。8、9番に繋いでもあまり期待できないので、自らチャンスを広げられる(水谷)
8 意外性。投手、捕手の負担を軽くするために入れることが多い(三橋)
9 上位につなげる。打力は期待しない、投手、捕手の負担を軽くするために入れることが多い(阿部)



大方こんな感じなんだろうけど、ま、これは多分「西浦スタンダード」なんでしょう。
個人的に8番の「意外性」に噴いた。みぃはーしぃ〜!確かに「意外性」!
そして水谷(7番)は「自らチャンスを広げられる」ときたもんだ!!!!
広げたな、確かに。桐青戦で。
あと、今本誌のほうでも「ナイバッチ水谷」として活躍したらしい。よう知らんけど(苦笑)。
阿部は本来なら上位なんだけど、捕手に集中するために9番としているらしい(桐青戦はとくに)。
確か崎玉戦ではもうちょっと上打線だったような。6番かな。

ああ、愛すべきクソレ・米・水谷!!!!

author: もえ
おお振り | permalink | comments(2) | -
 
 

St. Valentine's Day!


こんなもん、作ってみました。
もうすぐバレンタインですなー。

ココにて。

孝介なのは………まぁ、ね(汗)。
まぁ、さすがに夫の名前にするわけにもいかず。
思いついた名前がコレでした……。

オレらの1番は小柄で辛口!!
author: もえ
おお振り | permalink | comments(6) | -
 
 

基本のキホン

「基本のキホン」見ました









なんつーかこーつーか、榛名ぁ〜〜〜〜〜!!

いやはやもう。

シニアのあの榛名を見てて、阿部とのアレも知ってるからなんか余計に、武蔵野の榛名は別人に見える………。
いや、元々榛名もいい子なんだろうな。
オーバーユースで故障して監督に無視され続けたという経験は中学生には酷だなぁ。
心配した部の友達に「こっちはいいから、シニアに行け」と言われて行ったというシニア。
「シニアではいい経験させてもらった」
かぁ…。
阿部にとっては「シニアでの経験=投手不信」だもんなー。
なんと対照的な。

対照といえば、榛名と三橋も真逆だよな。
方や「オレ様ピッチャー」80球以上は投げないぜノーコン(や、今はどうか知らん)榛名。
方や「オレはダメピー」マウンド降りられない病奇跡の九分割コントロール三橋。

榛名は「首振るのは投手の権利だ!」と言い切ったけど、三橋は「首を振るのは投手(オレ)の役目なんだ」。
ここまで違うか!

……………阿部……。
アンタ、個性強すぎるのとばっかあたってるよ。

阿部は今でもそうだけど、投手とのコミュニケーションが相当不足してるよな。
というか、普通にコミュ取りにくいのとばっか組んでる。不憫。

それにしても、絵がキレイでびっくりした。
ホントに榛名が別人でちょっと笑った。
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

ぐはぁ!

今日はアフタの発売日〜。
今月はややこちゃんが当番なんだけど、朝職場へ着いたときに何気なく携帯を見るとややこちゃんからのメールが。
「セブンに無い!!」
とのこと。

ぎゃーーー。
わざわざ店員さんに確かめてくれたらしく、「今晩あたり入荷」だとさ。

明日には読めるけど、ネタバレも読んじまったよ!!!

以下
ネタバレ、にはならないようなネタバレ



ああ、田島〜〜〜〜!!!!
なるほど、今日聞いた花井の幼い頃ってのはそういうことか!!

後は阿部の三橋に送ったメールの件名に噴いた。

件名:見たら返信

って!!!!

阿部、どんだけ三橋に返信してほしいのか。

なんかあのアニメでのカレーの話の最後に、最後の最後まで三橋を見ていた阿部を思い出した………。
「返信しろよ!!!」と睨んでるかのようなあの阿部が。
ああ、もー笑えるわ。

明日には読めるかなー。楽しみにしておこう。わくわく。
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

10巻表紙が出たぞ

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)
おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ

あ、やっと表紙が。ずっとNO IMAGEだったもんなー。
崎玉かーー!!!!!
ダイチでっけー。
明日は発売日だけど、広島はどーかなー。

広島の夏大は7月12日開幕。過去最高の100校が出場だそうです。
うひー、楽しみ〜〜〜!!!!
わくわくするよ。

さて、明日は飲みです。うきき♪
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

梓!


夫撮る(だったはず……多分)

NATURA CLASSICA / NATURA 1600


んもー、実家近所の本屋なによっっ。
全然ならんでないじゃんよー。
仕方ないのでアフタを立ち読みした後、妹情報「広島駅前なら売ってた」を得たので、やっちを母に預けて買いに行って来たよ!
どんだけだよ、自分っっ。
だってだってだってどーしても読みたかった!!!!
くぅ〜。

今月は10巻もアフタも「梓1200%」でした。
も。このフレーズ気に入りすぎ。どこかのサイトさんがアフタの感想でそう漏らしてらしたんですが(笑)。
ごちそーさん。
花井が主人公に見える〜〜〜。わはは。

10巻。
崎玉戦は10巻で終了。ホントにコールドにしちゃったよ、このコら………。
あと、花井のぐるぐるを解き放ったのが、三橋の自己中な発言というのもまた笑える。

「相手と比べて それで”いい”のか」
「打っても守ってもいっつも田島が目の前にいて どーやったらこいつ超えられんだよって どうにかして超えてやりてえって 毎日の挑戦と結果が苦しくて辛くて」
「”いい”んだ」


このあたりの花井のモノローグに鳥肌がたったよ。

あとは崎玉側の市原のモノローグが切なくて切なくて。
負けて終わるにしてもアウトを取らないと終われない。
「野球ってシンドイなぁ」
うはーーーー。
時間で区切ってあったり、点数で勝ち負けの決まる球技と違うよなぁ。
ピッチャーはその間投げて投げて投げ続けないといけないわけでさ。
過酷だよなぁ。

そういやあんまり阿部が目立たないなぁと思ってたら、この崎玉戦はどうも崎玉の方のモノローグが結構多くて、崎玉寄りな部分が大きかったからかも。
桐青戦は大げさに言えば阿部の配球で勝ったようなもんだしね。
阿部父も出現したけど、はは。
親子で「にやあ」と笑ってたのか。こえぇ。
あ、そういやあの「球児にあるまじき笑顔」でモモカンが引いてたな。
……高校生じゃねーよ、阿部は。

でも、大地を本気にしたよ、西浦は。
すっげぇ強力なライバル出現じゃん。同じ1年同士。

アフタの方も花井祭りだったわけだが。ちょっと自粛。
以下、すこぉしネタバレです。


水谷がよかった。よかった。ホッとした。
ちゃんと考えてたんだね、あんな魂抜けたような顔してたけども。はー。

あと西広先生の底知れぬ強さみたいなもんを感じた。
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

泉ブランド

ちょこっと「おお振り」の話を。
私の好きなキャラは前も言った通り1番センター泉くんなんですが、彼の特徴は
「くりくりお目々」「中性的(敢えて女顔とは言わない)な顔立ち」「小柄(つっても168僉法廖嵌韻量喊びるのが早い」「とにかく言動がオトコマエ!」
なんですが、もう1つ。
彼のあの独特のファッションセンスが挙げられます。
なんと言っていいか。
一体全体どこでそれは見つけてきたんだ!?というようなTシャツを彼は着用していることが多いです。

最初の野球部見学シーンでは星が4つならぶ衝撃のセーターを着てました。
このせいで「イズミシュラン」というわけのわからない呼び名が出て来たり。
未だにあれはからかわれてますね。ファンの間で。
彼の服は「泉ブランド」と呼ばれています。
全員があのセーターを着てる絵を見たときはさすがに噴いた。
西浦公式ユニホームとか書かれてて更に笑った。

で、合宿のときも「えー!?」というような色合わせだったし。これは多分アニメのスタッフが遊んだんだと思う。
……アニメの監督は「泉はそのうち『原宿!』とか書いてあるTシャツを着るかも」とかおっしゃってるのをどこかで見たことあるし。オイ。

球技大会の1日目は「LOW POWER」、2日目は「Le Petit Prince」。
ん?
「Le Petit Prince」?

ほ、星の王子さま〜〜〜〜!!!!

やっぱり星か。
どこまで行っても星なのか!!!
しかも王子さま。
………ある意味、王子さまは合ってるかもしれない………。

ひぐち先生遊びすぎです。

なので、今月自転車でドリフトかましながらやってきた泉のTシャツはすかさずチェックしたのですが。
残念。
無地でした。くう〜。

ちなみに西浦野球部で1番のおしゃれ小僧は巣山くんだそうです。
自転車もこだわりのブツだそうで。ほうほう。
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

布教活動



Nikon New FM2 / KODAK PORTRA 400NC


……おお振り、布教活動にいそしんでいるもえです………。

いやいや。
けど、勧めて読んだ人がほぼハマるので、それを見てるのがかなり面白いです。ぷっ。
年齢が高校生から離れてると、その分、ヤツらが羨ましくなるんだろうなーと思います。

おおきく振りかぶって(4)
おおきく振りかぶって(4)

なぜDVD4巻なのかというと、泉がいるからー。あはは。
ちなみに右がアニメ絵、左が原作絵。
左は内野陣が集まってる図だから泉はいないのよ〜。くすん。
崎玉戦の時にマウンドに内野が集まることがあったら泉もいたのに(サードだった)。

坊主(花井)に抱きついているという普段ではあり得ないこの構図!!
「泉は多分台に乗ってます」と作った側にまで言われるという……。
あと、このメンバーもあんまり普段見ないよなー……。
水谷が目立ってて笑える。

あ!!
わかった。
内野と外野でメンバーが別れてるんだ!!!!
7巻は内野だ。

おおきく振りかぶって Vol.7
おおきく振りかぶって Vol.7

うわ、今気づいた。
外野は3人だから西広を加えた、と!
あー、すっきり。

ちなみに1巻は当然バッテリー!!
問題山積みバッテリーですが、ね。
おおきく振りかぶって 1
おおきく振りかぶって 1
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

日本語ってかっこいいなぁ

ううう。
夫が飲みでいないのをいいことに遊ぼうと思ってたら、やっちと一緒に沈没。
くっっそー。

悔しいのでニコ動漁ってたら、すんげかっこいいの見つけた!!
収穫、だ。
Z/ET/TのCMを西浦バージョンにしたヤツ。
ちゃんと先生含め10人分あって感動!!
桐青戦の打席順なので泉が1番最初にあって、1人で盛り上がってしまった。
のでややこちゃん、ぜひ!
私信かよ。

ややこちゃんへ。
あっちはね、ニコ動貼付けられるけど、ちょっとね、貼付けられない理由もあったりで。ニコ動はたまにこっちに乗っけるからねー。オモロイのみっけたら!


どうでもいいんだけど、ポジションの日本語読みってカッコイイね。
投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、中堅手、右翼手、左翼手

30も半ばになる主婦が何やってんだか。
自分でも呆れる……。


**

しかし見返してて思ったけど、水谷はやっぱりどこまで行っても水谷で、しかも選ばれてるシーンが「アレ」だよ……。
みんなかっこいいシーン多い中であのもはや伝説と化した「クソレフト」シーン…。
しかもあおりが「試合を決めるワンプレー」って。
まぁ確かにアレでパーフェクトのがしたんだけども。だからこそ阿部が心の中で雷をバックに「クソレフトォ〜〜〜」と睨んでるんだけども(苦笑)。

がんばれ、みったにくん!!!

read more...
author: もえ
おお振り | permalink | comments(3) | -
 
 

頑張れ、できっぞ!!

さっきN○Kのニュースで、今年発足したばかりの硬式野球部の話が出てた。
野球部員11人。
看護科の学校らしくて男子生徒13人のうちの11人が野球部員。
当然、野球経験者は少なくて、守備もおぼつかない状態。

夏大初戦敗退。
まぁ、仕方ないよね。本来はこうだよね。
だがしかし、頑張ってる姿というのは本当にカッコイイものだな。

と思うと、西浦は恵まれてたというかラッキーというか。
新設の公立高校で、部員10人集まって野球経験者9人。
奇跡に近いコントロールを持った(性格はアレだけど)三橋や、強豪からも誘いのあった天才田島(家が近いからという理由で入学)がいたり。
花井や阿部だって普通に強いとこ行ってもレギュラーが狙える程度の実力はあったろうし。
モモカンという若くて女性だけども有能な監督に恵まれ。
高校野球が好きで仕方なくて、徹夜で相手校のデータ取ってくれる(かわいい)マネジもいて。
心理学やマッサージの勉強をわざわざしてくれる熱心な顧問もいる。

ラッキーだよね。
まぁ、マンガだしなぁ。

でも、設備投資ができないような公立高校でも甲子園は優勝できるわけだから。
お金をかけるからっていいわけでもない。
ただいい選手がいるからって勝てるわけでもない。

冒頭の高校も頑張ってほしいなぁ。
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -