OPTIMISTA

<<prev entry | main | next entry>>
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

梓!


夫撮る(だったはず……多分)

NATURA CLASSICA / NATURA 1600


んもー、実家近所の本屋なによっっ。
全然ならんでないじゃんよー。
仕方ないのでアフタを立ち読みした後、妹情報「広島駅前なら売ってた」を得たので、やっちを母に預けて買いに行って来たよ!
どんだけだよ、自分っっ。
だってだってだってどーしても読みたかった!!!!
くぅ〜。

今月は10巻もアフタも「梓1200%」でした。
も。このフレーズ気に入りすぎ。どこかのサイトさんがアフタの感想でそう漏らしてらしたんですが(笑)。
ごちそーさん。
花井が主人公に見える〜〜〜。わはは。

10巻。
崎玉戦は10巻で終了。ホントにコールドにしちゃったよ、このコら………。
あと、花井のぐるぐるを解き放ったのが、三橋の自己中な発言というのもまた笑える。

「相手と比べて それで”いい”のか」
「打っても守ってもいっつも田島が目の前にいて どーやったらこいつ超えられんだよって どうにかして超えてやりてえって 毎日の挑戦と結果が苦しくて辛くて」
「”いい”んだ」


このあたりの花井のモノローグに鳥肌がたったよ。

あとは崎玉側の市原のモノローグが切なくて切なくて。
負けて終わるにしてもアウトを取らないと終われない。
「野球ってシンドイなぁ」
うはーーーー。
時間で区切ってあったり、点数で勝ち負けの決まる球技と違うよなぁ。
ピッチャーはその間投げて投げて投げ続けないといけないわけでさ。
過酷だよなぁ。

そういやあんまり阿部が目立たないなぁと思ってたら、この崎玉戦はどうも崎玉の方のモノローグが結構多くて、崎玉寄りな部分が大きかったからかも。
桐青戦は大げさに言えば阿部の配球で勝ったようなもんだしね。
阿部父も出現したけど、はは。
親子で「にやあ」と笑ってたのか。こえぇ。
あ、そういやあの「球児にあるまじき笑顔」でモモカンが引いてたな。
……高校生じゃねーよ、阿部は。

でも、大地を本気にしたよ、西浦は。
すっげぇ強力なライバル出現じゃん。同じ1年同士。

アフタの方も花井祭りだったわけだが。ちょっと自粛。
以下、すこぉしネタバレです。


水谷がよかった。よかった。ホッとした。
ちゃんと考えてたんだね、あんな魂抜けたような顔してたけども。はー。

あと西広先生の底知れぬ強さみたいなもんを感じた。
author: もえ
おお振り | permalink | comments(0) | -
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
Leave a comment: