OPTIMISTA

<<prev entry | main | next entry>>
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

スペースデブリ

昨日の朝日新聞の一面に「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」問題がどどーんと載っていた。

「お、プラネテス!」
と思って読み進むと…。
やっぱ深刻なんだなぁ。
CGで地球の周りにどれだけゴミがあるのかって表してたけど、これ…隙間がないくらいびっちり。
地球がデブリに覆われております。ひぃ。

「あ〜。こりゃハチマキたちがどんなに頑張ったって無理だわい」

現実と漫画がごっちゃになった発言をしつつ、対応策を見てみると。
まぁ、まだ宇宙でゴミを拾うなんてこたぁ無理なので(当たり前だ)、

人工衛星などは設計段階から材料や部品を厳選してゴミを出さない工夫をする。
寿命を終えた衛星が高度2千キロ以下の軌道にあれば、制御して安全に海岸などへ落下させる。
使用済みの衛星が静止軌道にあれば、他の衛星に衝突しないよう、軌道を変更する。
衛星は運用使用後に爆発・分解しないように燃料を使い切る。

などの案があるそうだ。

これから、もしかすると宇宙へ民間の人だって行く時代が来るかもしれない。
プラネテスで最初にあったあの旅客機の事故のような惨事だって起きうる問題。
あれは、ネジが一本飛んで来たことで事故が起こった。
ハチマキが叫んでましたよね。
「宇宙じゃネジ一本でも大惨事を引き起こすんだ」
ってな感じのことを。
自分たちで汚したものは自分たちでなんとかしないとね。

ホントにあと100年もしたら、企業内に「デブリ課」が存在しててハチマキみたいに普通のサラリーマンたちが回収作業してるかもね…。
author: もえ
プラネテス | permalink | comments(0) | trackbacks(1)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://optimista.jugem.cc/trackback/244
TrackBacks:
 寿命が尽きた人工衛星やロケットの残骸(ざんがい)、破片からできた「宇宙ごみ」をスペースデブリと言う。    このスペースデブリが問題になっているという記事が朝日新聞に載っていたが、     「宇宙ごみ」の被害防げ 安全管理へ国際指針        機を同じ
trackback by: ビッケルの空中庭園 | 2005/02/02 4:17 AM