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再び新撰組

そうそう。
隠し日記にも書いてるんですが、池田屋事件の時の沖田。
喀血してることになってるんですが、それがどうもアヤシイらしいです。

子母澤寛という人が書いた新撰組の話ってのは、かなり脚色されてるらしく…。
でも、これが現在一般的に新撰組の話を作るときの基になってるらしいんですがね。

池田屋のときの総司が20代前半。
享年が25歳と27歳と2つあるんです(生年が1842年と1844年、2説あります)。
ので、池田屋の事件からは数年して亡くなってます。
どっちにしても、若いのぅ。

喀血まで進んだ結核だとだいたい1年くらいで死ぬらしいんです。
ので、総司の発病はもちょっと後ではないか、と。

そうすっと、あの時倒れた理由はなんだったんでしょね?

「風光る」では直前まで近所の子供と遊んでて熱中症になったってことにしてありましたが。

また、持っていた刀が「菊一文字」っていうのもどうも…。
マンガでは、上手い具合に手に入れてましたがね。
もう1つ読んだ話では、刀を研ぎに出している間に、総司のことを気に入った刀屋が、「代わりの刀に」と差し出したって話がありました。

こ、これもあり得るのか!?

国宝級ってどっかに書いてあったけど。

様々に脚色されてるから、実情はそんなもんでもなかったんだろうとは推測できるんですがね。

ちなみに。
「風光る」の総司は「自分の命は近藤さんのための命」として、一生恋もしないし結婚もしないと決めてるみたいですが(だから野暮を決め込んでるのか?)、実際は、京都で女児を設けたという説もあったり、「沖田氏縁者」として埋葬されている人がいたりするらしいです。
ふむ。

さささっと読んだだけで書いてるので、ちょっと間違った部分とかあるかもしれませんが、お許しを。
刀の表現も様々だったような…。
太刀と刀と、ああ、忘れた。
author: もえ
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